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Laser Scanner 計測

現地立ち入りが困難なケースで、現況の状態を面的に計測していく手段として、地上型スキャン式レーザ測距儀の適用性が最も高いといえます。

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レーザースキャナーにて計測した膨大な点郡データより、各種モデルの作成からシミュレーションまで行います。

 

地形計測関連手法

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【業務実績】

  • 国土交通省 北陸地方整備局 松本砂防事務所
    「地上型スキャン式レーザー測距儀による斜面計測作業」
  • 国土交通省 関東地方整備局 国営アルプスあづみの公園事務所
    「平成19年度堀金・穂高地区田園文化ゾーン北地区測量その他業務」

文化財関連計測手法

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【業務実績】

  • 発注者:小諸市
    設計監理:財団法人文化財建造物保存技術協会
    「重要文化財小諸城大手門保存修理工事(第2期)」

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◆機器名称 LMS-Z420i (RIEGL社)
◆レーザー安全規格※1 クラス1(IEC60825-1:2001)
◆測定距離範囲※2 反射率≧80%の自然物ターゲット1000m
◆角度分解能 0.002度
◆測定精度※3 ±10mm(単発測定)±5mm(平均化)
◆測定分解能 5mm
◆測定レート 12000点/秒低速スキャン時(ミラー揺動式)
  8000点/秒高速スキャン時(ミラー回転式)
◆レーザー波長 近赤外線
◆ビームの広がり角※4 0.25mrad
   
※1「クラス1」 人体に障害を与えない低出力(おおむね0.39μW以下)のもの。 
※2 平均的な状況での標準値。 曇り空より明るい太陽光の下では、距離が短くなります。
※3 標準偏差 + 距離依存誤差 ≦ 20ppm
※4「0.25mrad」は100mの距離で2.5cmのビーム幅に相当します。